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弊社が入居している彩都バイオインキュベータです。
スライドショー形式で新成化学入居建屋と周辺の景色、自然をご紹介します。
彩都は箕面山の裾野に位置し、標高100m以上の山間部なので大阪市内よりも2~4℃気温が低く避暑地のようなところです。自然が豊富に残り野鳥や昆虫が多種類います。
ここ5,6年格段に便利になってきて、ついに関西住み心地(駅)ランキング2023で1位になりました。
残念ながらこれは既に過去の話です。弊社が彩都に移転した2010年代前半は確かに自然豊かで昆虫や野鳥、野生生物が多種多数でした。
しかしここ数年は野生生物が激減し2025年以降はほぼ絶滅と言ってよい最悪の状態です。
週末の朝、1時間かけて散策しても野鳥を一羽も見ない日も多くなりました。原因は乱開発であることは明らか。住宅地乱造成に伴う雑木林の激減に加え、コ○○○の工事が始まってから急加速しました。人の住みやすさと野鳥の住みやすさは両立できないようです。
彩都は、うわべは整備された美しい住宅街ですが、”死の街”に向かってまっしぐら状態です。
2023年までは毎日、当たり前のように見られたホオジロやイソヒヨドリはもう、何か月も見ていません。コサギ、アオサギも1年以上、ご無沙汰です。キジの特徴的な鳴き声も全くなくなりました。スズメも激減。最後まで残っていたヒヨドリも2025年秋にはほぼ姿を消し、声も聞こえません。 たまにカラスが一羽、高台に留まっている程度。
池の水鳥はまだ見られますが1,2年内に絶滅の可能性もあるでしょう。 2024年までは通勤時にも毎日カメラを毎日携帯していましたが野鳥に遭遇する可能性がほぼゼロになったため、持ち歩くことが無くなりました。
大変悲しいことですがここに掲載した写真は”かつての彩都の自然”として見て頂ければ幸いです。(2025年1月)以下3部構成のスライドショー形式です。
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