新成化学開発品(SCHEM化合物)検索


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ポリエチレングリコール共同研究のご提案

当社独自の技術で分子量分布の無い単一構造ポリエチレングリコール(PEG)合成法を確立し、
分子量5,000超の単一分子合成に初めて成功しました。
高純度PEGを評価頂ける共同研究者を募集致します。

共同研究希望のテーマ:下記のいずれかに該当

1.一般入手可能な分子量分布のあるPEG製品と比較し単一構造を用いることで有意差が期待できる評価系

2.分子量分布のない単一構造PEGを用いて初めて実現可能な用途に関するご研究

3.PEGの親水性、非特異的吸着等の特徴を生かし新規機能性物質創生を目的とするテーマ

上記に該当しないテーマもお気軽にお問い合わせください。

リスト掲載PEG化合物を無償ご提供します。

・対象化合物はこちら。

・無償ご提供可能量は各化合物詳細画面に記載スケールまたは10㎎の少ない方です
(下記SCHEM01009の無償ご提供可能量は10㎎です。)

お願い、制限事項等

1.無償ご提供は論文発表、学会発表、特許出願が目的のご研究に限定させていただきます。

2.初回無償ご提供量各1mg程度×2種類上限で評価可能な実験系に限定させてください。
・追加ご提供につきましては最初の評価結果次第でご相談させてください。

3.リスト掲載化合物から特殊構造への変換、修飾、合成につきましては別途ご相談させてください。
・汎用性の高い構造については無償、特殊構造は特注合成で別途特注合成での契約となります。
無償、有償につき弊社が判断、とさせてください。
・特注合成は秘密保持契約に対応いたします。

4.評価結果を成否に関わらず弊社にご教示願います。
・有用なデータが得られた場合は学会発表、論文投稿頂き、弊社名を記載願います。
・上記発表後で結構ですので弊社のPR資料、社外発表等に評価結果転載利用させて下さい。
・特許出願の際は出願前にご相談させてください。

5.PEGそのものの合成法につきましては弊社秘匿技術のため開示・公開できません。

参考資料1:PEG分子量と活性相関に言及した論文例

分子量500以下の低分子PEGであれば長さと活性の相関を示した論文がいくつかあるようですが、分子量1,000を超えるようになると単一品が入手困難なため、混合物を用いた報告しかないようです。

参考資料2:PEGとのハイブリッド化合物の報告例

糖、ペプチド、核酸等に結合してPEGを親水性リンカーとして利用した例は数多く報告されています。リンカーとしての機能を論じた報告は多数。単にPEGを結合させただけで活性、徐放性を向上させた例も 数多くあります。こちらも同様の傾向で、高分子PEGの長さと活性の相関報告例は見つかっていません。